リゾートバイトは、自分の好きな場所・職種・期間で自由に働くことができます。
「自由」「楽しそう」といったイメージがある一方で、「やめとけ」「危険」「ブラック」といったネガティブな噂もよく耳にします。
‘’火のない所に煙は立たぬ‘’という通り、残念ながらその噂は事実ともいえます。では、その実態はどうなのでしょうか?
本記事では、私の体験談を含めながらリゾートバイトは「やめとけ」といわれる理由と、リゾートバイトをして良かった点、比較的に条件が良い派遣会社をご紹介します。
リゾートバイト経験者の体験談一覧はこちら
以下のページは、「北海道」「沖縄」などの有名勤務地、よくある仕事、「学生」「30代・40代」年代別の体験談のページ一覧です。
非常に参考になるかと思いますので、ご参照ください。
>>【21名の体験談まとめ】リゾートバイトの給料・仕事別の激務レベル【網羅的に解説】
他の方は、こちらも閲覧
>>リゾートバイト「危ない」2つの理由|危険な目に遭わないための5つの対策も解説
>>【衝撃】リゾートバイトは…やりもくが多い⁉リゾバ経験者が解説
以下のリゾートバイト派遣会社は、利用者が断トツで多い大手派遣会社です。
- 寮費・水道光熱費・食費無料
- 勤務地までの往復の交通費支給
- 給料の前払い制度あり
- 他社より高時給
- 求人の質が高い
- サポート体制が充実
「ブラックな職場は避けたい」
「きれいな寮を選びたい」
「1か月20万円以上の貯金をしたい」
上記のお悩みをお持ちの方におすすめのリゾートバイト派遣会社です。
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リゾートバイト(リゾバ)とは、観光地、リゾート地に住み込みをして働くアルバイトのことです。
『リゾートバイトダイブ』『アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』『ヒューマニック(リゾバ.com)』『ワクトリ』などのリゾートバイト派遣会社を介して、リゾートバイト先を見つけます。
南は沖縄のビーチや、北は北海道のスキー場はもちろんのこと、有名温泉地や秘境と呼ばれる穴場観光地まで、日本全国の観光地、リゾート地でバイトでき、食費や光熱費、家賃などが基本的に無料で、生活費を浮かせながらお金を稼ぐことができると大人気の働き方のことです。
夏休みなどの短期でサクッと体験したい学生や、リゾバを利用して日本一周を目指すフリーターの方、今までの職歴を活かして働くシニア層など、幅広い年齢の方がそれぞれの目的にあった働き方でリゾートバイトを楽しんでいます。
リゾートバイト「やめとけ」といわれるのには、それ相応の理由がいくつかあります。
「やめとけ」といわれる理由は大きく以下の11つあります。
- 知らない環境や土地に慣れない
- 人間関係が難しい派遣先がある
- 休みが少ない場合がある
- 勤務時間が長い場合がある
- 意外と覚えることが多い
- 寮の環境が悪い派遣先がある
- 生活環境が不便
- 派遣会社のフォローがない場合がある
- 途中でやめにくい
- まかないが口に合わない場合がある
- 沖縄は時給が低い
具体的に、ひとつずつ見ていきましょう。
リゾートバイトは、地元を離れ、見知らぬ土地に基本的にひとりで行きます。
もちろん、決断するのは自分自身ではありますが、縁もゆかりもない場所に放り出されるといっても過言ではないでしょう。
そして、現地には知り合いもいません。
場所がどこであれ「新しい環境」に身を置くことは、少なからずストレスを感じます。
特に、初めてのリゾートバイトの場合は不安も大きいはずです。
慣れてしまえば解決できる問題ですが、人によっては慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
リゾートバイトでは、職場や寮での人間関係に悩まされる人は少なくありません。
どのような仕事でも、「人間関係」は非常に重要なポイントです。
どれだけ仕事内容がよくても、人間関係が悪ければ「やめたい」と思うのは、ある意味当然ともいえます。
実際の経験から思うことは、リゾートバイト派遣先における人間関係は「運」。
一緒に働く人を選ぶことはできません。
そして、万が一ハズレくじを引いてしまった場合、短期間で相手を変えるのは、ほぼ不可能といっても過言ではないでしょう。
いっそのこと割り切って、自分が変わる方が楽で賢明な選択かもしれません。
人間関係が劣悪な環境にいると、「やめたい」「早く地元に帰りたい」と日々考えるようになり、仕事にも悪影響を及ぼします。
では、どのような状況で人間関係がキツイと感じてしまうのか。具体的には、以下のパターンが考えられます。
リゾートバイトスタッフを雑に扱ったり、ストレスの捌け口にしたりする社員は、残念ながらどこの現場でも一定数います。
なぜなら、リゾートバイトスタッフは一定の契約期間を終えると、会社からいなくなるからです。
また、自分から積極的にコミュニケーションを取ろうとしても、相手にその気がないと意味がありません。
幼稚に思いますが、なかには無視する社員もいます。
コミュニケーション能力はもちろん重要ですが、臨機応変に対応できる「適用能力」も必要かもしれません。
個室寮であれば、そこまで気にする必要はありませんが、リゾートバイトで「相部屋」ではよくあります。
生活リズムが違ったり、イビキや歯ぎしりなどがうるさくて眠れなかったり、他人と暮らすことでストレスを感じることもあるでしょう。
逆に、自分がストレスを与える側になるかもしれません。
小さなケンカ、口論が、大きなトラブルに発展してしまうケースも十分に考えられます。
一人部屋である個別寮を希望条件として求人を見つけることをおすすめします。
リゾートバイト地は、一般的に世間が休みの時期が書き入れ時です。GWや夏休み、年末年始などが繁忙期です。
この繁忙期にリゾートバイトに行くと、派遣先によっては慢性的な人員不足のため、連勤が多発するケースも少なくありません。
職種にもよりますが、体力的にもキツく、休みの日は体力の回復に充ててしまうということも。
リゾートバイトの目的のひとつとして、観光を楽しみにしていた場合、理想と現実のギャップにキツイと感じてしまうかもしれません。
リゾートバイトは、その土地の繁忙期に派遣されることがほとんどです。
例えば、ビーチリゾートであれば夏が繁忙期、ゲレンデは冬が繁忙期ということになります。
繁忙期は当然忙しく、常に人員不足ということも珍しくありません。
そのため、休みが少なく、残業は多いといった就業環境になってしまうのです。
これがリゾートバイトが「ブラック」と言われる所以です。
そして、リゾートバイトならではの特殊なシフト体制「中抜け勤務シフト」も、キツイといわれる理由のひとつ。
中抜けシフトとは、午前と午後で勤務時間が分かれているシフトのことです。
私が経験した実際のシフト例を挙げてみます。
中抜け勤務シフトの一例
休憩時間は長いものの、朝は早く夜も遅いため、1日を通して拘束時間も長くなります。
また、経験したことのない特殊な生活リズムに慣れるまでが大変です。
そして、一見長いように見える休憩時間も、意外と中途半端に感じます。
1度寮に戻り、あれこれしている間に、気が付けば出勤時間になってしまいます。
中抜けシフトがキツイことを知っているリゾートバイト上級者は、通しシフトを優先的に探することが多いようです。
ホテル・旅館の飲食系の仕事は、中抜け勤務シフトが多いです。
飲食以外の仕事は通し勤務が多いです。
リゾートバイトに限った話ではありませんが、新しい環境に就業すれば覚える業務内容は多くあります。
リゾートバイトは、「未経験でも応募できる」といったメリットがあり、合格率も高めなのが特徴です。
しかし、未経験の業務をこなす場合、多くの人が苦戦を強いられるでしょう。
なぜなら、リゾートバイトでは基本的に「試用期間」を設けていないからです。
そして、現地の人たちは「即戦力」を求めています。言ってしまえば、経験者・未経験者など仕事さえできれば関係ないのです。
つまり、仕事ができないと煙たがられます。
そのため、リゾートバイトに旅行気分で行くと痛い目をみます。
浮かれているとすぐにバレるので、注意しなければいけません。
リゾートバイトは、住み込みで働くことが前提なので、必ず寮が用意されています。
そして、私の経験上、寮の環境が悪いのが1番辛いです。仕事で疲れて帰ってきても、心身ともに休まりません。
- 不衛生で汚い
- カビ臭いなど異臭がする
- 虫が出る
- 相部屋がキツイ
- Wi-Fiがない
このように、例を挙げればキリがないです。
もちろん、全ての寮が必ずしもこのような環境という訳ではありません。
住環境がしっかり整っている寮もあれば、客室の1室に住める場合もあります。
しかし、寮環境は悪い場合が多いのが現実です。
私の体験談は、Wi-Fiもなく電波も届かないため寮でスマホが使えない、部屋がカビ臭く換気のため窓を開けたら目の前が竹藪(網戸なし)、水道から赤錆が出てくるなど…。
あまりにも酷く、さすがに住めないと感じた時は、相談して寮を変えてもらったこともありました。
なかには、このような悪い環境が生理的に受けつけず、すぐに帰ってしまう人もいるようです。
▼リゾートバイト先の寮の写真
リゾートバイトは観光地に派遣されるため、生活環境が不便なことが多いです。
車を持ち込んでいる場合は、そこまで不便を感じることはないかもしれませんが、車がないと身動きが取れないことも珍しくありません。
コンビニやスーパー、ドラックストアなどが徒歩圏内にある暮らしが、いかにありがたいことなのか痛感します。
私は、コンビニまで徒歩20分、スーパーまで車で20分という生活環境でリゾートバイトをした経験があります。
その時は、ありがたいことに車を貸し出してくれたので、日常生活に不便はしませんでしたが、これ以上の僻地はざらにあります。
交通手段がないため、観光どころか、日常生活に支障をきたすレベルで交通が不便なケースも多いのです。
万が一、リゾートバイト先でトラブルが発生した場合、派遣先の責任者と派遣会社の担当者に報告をします。
また、トラブルではなく相談などは、派遣会社の担当者にするケースがほとんどです。
フォローの手厚さなどは派遣会社によりますが、大手の派遣会社を利用すれば、何かあった時にしっかりと対応してくれます。
しかし、派遣会社の担当者の対応が適当だと、ないがしろにされ根本的な問題解決になりません。
派遣先を紹介するだけして、アフターフォローをしてくれないというのが最悪なパターンです。
大手派遣会社でも、稀にフォローしてくれない担当者もいます。
大手派遣会社では、『リゾートバイトダイブ』が対応が良い担当者がもっとも多く、次いで横並びで『ヒューマニック(リゾバ.com)』『ワクトリ』『アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』。
『アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』は、時給の高さで有名な派遣会社です。
そのため、複数の派遣会社に登録し、自分に合った派遣会社を選ぶことをおすすめします。
リゾートバイトは、「やめたい」と思っても、すぐにやめることは基本的にできません。
職場環境や寮環境が悪くても、契約期間は耐えなければいけないのです。
それでも耐えられない場合は、「バックレる」こともできなくはありませんが、往復の交通費が支給されなかったり、次の仕事を紹介してもらえなくなったりするのでおすすめしません。
特別な理由がある場合は別ですが、自己都合でやめることはできないので、リゾートバイトをする際は注意が必要です。
食費は1日2~3食無料の派遣先が多く、食費が浮くのは大きなメリットですが、残念ながら、まかないが口に合わないこともあります。
正直なところ、派遣先によって当たり外れがあるのが現実です。
実際、現地に行ったスタッフの口コミで、まかないについて言及していることもあるので、参考になるかもしれません。
▼リゾートバイト先で提供された、まかないの写真
沖縄は、全国で最も賃金が低い県として有名です。
時給が高いことで有名な神奈川県の箱根の求人は、時給1,250円~1,400円が相場で、沖縄県の求人では、時給1,000円~1,200円が相場。
沖縄県のリゾートバイトの時給は低めですが、もっとも人気がある勤務地です。
沖縄の人は温厚な人が多く、人間関係も比較的に良好な派遣先も多く、マリンスポーツも楽しめることもあって人気があります。
また、交通費を支給してくれる派遣会社も多く、観光も一緒にできるので、観光を満喫したい方におすすめです。
断トツの大手!リゾートバイトおすすめ派遣会社【3選】
- 寮費・水道光熱費・食費無料
- 自宅から赴任先までの交通費支給
- 給料の前払い制度
リゾートバイトは、決して悪いことばかりではありません。
「やって良かった」と、思っている人も多くいます。
私もそのうちのひとりですが、その理由は以下の通りです。
- 貯金20万円以上も可能
- 通勤が楽
- 同性だけでなく、異性との出会いがある
- 交通費支給で観光を満喫できる
- 短期でも仕事ができる
- 全国好きな場所に住める
例えば、都内に住んでいた場合、遊ばなくても月10万円ほどは生活費でなくなってしまいます。
リゾートバイトの場合、派遣先にもよりますが、寮費・光熱費・食費がかからないケースが多いので、生活費がかかりません。
そのため、自由なお金が増えます。貯金目的でリゾートバイトに行く人も多く、実際に貯めることができます。
繁忙期にリゾートバイトに行けば、遊ぶ暇もないほど忙しく、お金を使う機会もほとんどありません。
以下は、大手派遣会社『リゾートバイトダイブ』『アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』『ヒューマニック(リゾバ.com)』『ワクトリ』で働いた方の給料明細と口コミレビューです。実際にどれくらい稼げるのか指標となるので、ご参考にしてみてください。
・派遣先のエリア
静岡県伊東市伊豆高原
・施設の種類(ホテルなど)
会員制ホテル
・派遣先で働いた職種
ベルラウンジ
・月給(手取り)
繁忙期:約20万円(2023年3月)
閑散期:約16万円(2023年4月)
・仕事内容
・チェックインされたお客様のお荷物をロビー・玄関から運ぶ。
・チェックアウトされたお客様の荷物をお部屋からロビー・玄関まで運ぶ。
・ラウンジにて、お客様が飲むジュース、コーヒー、紅茶やアルコール飲料の補充にお客様が使ったグラスやカップの洗浄。
・ラウンジやラウンジのキッチンの掃除。
・室内で夕食を取られたお客様の食器の改修
・お客様が必要としているもの(例:加湿器、お皿やカトラリー、お子様用歯ブラシ)をお部屋までデリバリー。
・閑散期で時間のある時は、過去の書類の整理整頓や処分に、忘れ物の処分
・寮の内容
令和に建った新築のアパート。エアコン、テレビ、冷蔵庫、ガスコンロ、洗濯機、トイレ、お風呂付。非常に弱かったですがちゃんとWi-Fiもありました。
・交通費
地元金沢から伊豆高原までは、①名古屋まで5000円の高速バス、②熱海まで新幹線で8000円③熱海から伊豆高原まで電車で1000円
伊豆高原から地元金沢までは、①熱海まで1010円②熱海から横浜まで1340円③横浜から金沢まで高速バスで3200円(平日のため)でした。
日常生活におきましては、休日にホテルの無料シャトルバスを使って駅までいけば、必要な買い物が出来ましたので、ほとんどお金がかかりませんでした。
・食費、光熱費
毎日2食無料で食事が提供されました。家賃・光熱費なども無料でした。なので、食費はおやつ代ぐらいしかかかりませんでした。
・派遣担当者の対応
伊豆高原で就業する前の職場でトラブルがありましたが、迅速に対応し、お仕事を探してくれたので助かりました。
しかし、忙しいのか、時々対応が遅かったり、以前にも言ったのに再度連絡しないと対応してくれないなど困ったこともありました。
・派遣先の職場環境
お荷物運びのベルという仕事だったので、ちゃんとお客様のお荷物をお届けできるのか。
300室以上あり、複雑な作りのホテルを迷子にならずに運べるのか不安でいっぱいでしたが、ホテルのスタッフさんがみんな優しかったので、失敗することはありましたが、徐々に仕事にも慣れてきて楽しく仕事をすることが出来ました。
ただ、ベルという仕事柄、重たいお荷物を運ぶのは覚悟していましたが、お客様のお荷物以上に重たかったのは、ゴミや処分する忘れ物の山。そして、過去5年分ほどの大量の書類でした。
特に書類は、女性の私の腕力ではビクとも動かず、ストッキングは破れ、クタクタになってしまいました。
近年では、男女平等社会と目指すと言われていますが、女性にお客様のお荷物以上に重たい書類などの整理整頓をさせるのは無茶があると思いました。
・その他、良かった点・悪かった点
過去に問題やトラブルがあっても、親切に対応し、無理なお願いをしても、ちゃんと仕事を見つけてくれるのが、ダイブの魅力ですが、会社全体が忙しいのか、対応に遅れがあったり、担当者によってはあまりよろしくない対応をとられ、不快な思いをした時もありました。
完璧な人は誰もいませんが、質問やお問い合わせに対しては、ある程度のマニュアルを作って誠意をもって対応してほしいと思います。
なので、最近では、お仕事探しの際に公式ラインではなく、現在の担当者さんと相談しながら、今後の働き方を考えるようにしています。
・派遣先のエリア・施設の種類
エリア:栃木県日光市
種類:ホテル
・派遣先で働いた職種
フロント
・月給、時給
月給約35万円
時給1700円
・仕事内容
チェックイン・アウトの対応、大浴場簡易清掃、ウェルカムドリンクの補充、その他お客様対応等
・寮の内容
距離25分(車)1DK賃貸アパート、個室
※勤務時の送迎あり
・寮費・光熱費・食費
無料 Wi-Fi付き(無料)
※従業員食堂有り
・交通費
赴任時交通費最大1万円支給有り
・派遣担当者の対応
結論、不満はありません。
担当者とは基本LINEでやりとりをします。
こちらからの問い合わせについては当日中に返信をいただけるので、滞りなく業務にあたることが出来ます。
また、前借りやWi-Fiの貸し出しなど制度ごとにまとめられたPDFデータを事前に共有していただけるので、こちらから確認する手間と時間を省略することができ、とても助かります。
就業期間の延長の相談も担当者が迅速に対応してくれました。
派遣先の支配人も担当者とは話がスムーズで連携しやすいと一定以上の評価をしているようで、言ってしまえば優良な担当者にお世話になったと実感しております。
・派遣先の職場環境
人材の年齢層は20代前半から50代まで幅広く、性別も男女偏りなく配置されています。
正社員よりも派遣職員が過半数を占めており、派遣社員としてはコミュニケーショを取りやすく就業しやすい環境であると思いました。
ホテルそのものが築年数が経っている建物であるため、事務所やトイレ等、設備が古く清潔感は十分とは言えませんでした。
また、館内の清掃は外部委託で行っていたようですが、室内のアメニティの補充に不備が多く、公共スペースも充分な清掃が行き届いていなかった印象です。
そのせいか床やマットなどがこれまでの汚れの蓄積なのか見るからに汚れており、お客様目線で立つとあまり気持ちが良い空間ではなかったのではないかと思いました。
・その他、良かった点・悪かった点
良かった点としては関東圏内の中でも随一に時給が高く、稼働も年中安定しており、月に大体22日は勤務することが出来ました。
資金を稼ぐ目的の方にとってはとても良い求人だったかと思います。
さらに、高時給の割にはそこまで忙しい職場でもなくフロント業務未経験者でも始めやすいと思います。
悪い点としては、別部門のパート社員にトラブルメーカーがおり、そのパート社員の対応に時間を割くことをフロント部門が強いられるなど、部門間での連携は少し脆弱であると感じました。
寮の近くにはJR路線があり、東京まで直通で行けたりなど交通の利便性はとてもよく休日も過ごしやすい環境でした。
派遣先エリア
北陸地方(新潟県南魚沼郡湯沢町)スキー場
派遣先での職種
接客業
主な仕事内容
商品の補充、品出し、商品棚の整理、レジ打ち、等
時給
時給1600円 残業時:1875円
月給に関しては、2週間ほどしかいなかったため、わかりませんが、1日9時間労働、12日間勤務で16万程でした。
寮の内容
ホテルタイプ 個室、エアコン、ユニットバス、トイレ、ベッド、冷蔵庫、完備
寮費、光熱費、については基本的にかかりませんした。
食費、光熱費
食費に関しては、昼食、夕食は、賄いがあり、無料で食べられました。
朝食に関しては、朝早く食べる時間がなかったため、掛かりませんでした。
飲料水、外食(3回程度)、その他食事以外のちょっとした物などで、1週間2万円ほどでした。
スキー場リゾート地で山奥にある為、物の値段が全体的に高く、水や食品などは、スーパーなどの2倍ほどの値段でした。
交通費
交通費に関しては、県内の移動で車だったため、往復のガソリン代のみ、4000円でした。
交通費の補助は、契約期間満期まで就労した場合のみ支給だったため、実費での負担でした。
派遣会社の担当者の対応
派遣担当者の対応は、あまり良くありませんでした。
雇用契約時の内容と実際の内容が違う点が多かったため、期間の短縮が可能かどうか問合わせをしたところ、内容をはっきりと理解していないにも関わらず話を進められ、即日解雇という形になりました。
電話対応もかなり雑でした。
ダイブの担当者の勘違いがあったにも関わらず、担当者本人からの謝罪も一切ありませんでした。
派遣先の職場環境
派遣先の職場環境については、とても働きやすい環境でした。
売店勤務になり、初日から一人で店頭に立つことになり、不安はありましたが、社員に確認をとった際、すぐに対応してもらえたため、問題はありませんでした。
また、遠方から来られている方が多く、一人で行った私でもすぐに馴染むことができました。
良かった点・悪かった点
その他、良かった点は、休日に利用したリフトなどの費用を負担してもらえる事です。
1日のリフト券が約7000円ほどと数回利用するとかなり高額なため、スノボをしたい方には、とても嬉しい制度だと思います。
私はロープーウェー乗り場の売店での勤務でしたが、海外からの観光客の方々が非常に多かったため英語が必要な場面が多々ありました。
1日に数回ほど、バスの時間や、ホテルへの帰り方などを尋ねられるため、道案内などの簡単な英語を身につけることができました。
悪かった点については、天候に左右されやすく、当日急に休になることがある点、希望休以外は前日夜にシフト
が出るまで休みが分からないことが不便でした。
また、求人情報に記載してある勤務時間、勤務地、寮の内容が実際と全く違っていたため、募集で見た内容と、現地に着いてからの差がかなり大きかったです。
登録すると派遣先名が表示される
私はグッドマンサービスを利用して、和歌山県白浜のホテルに4か月間リゾートバイトに行きました。
有名な高級ホテル「川久」の姉妹ホテルで、業務内容はホテルの調理。
ビュッフェ形式のホテルで、オープンキッチンで実演調理することもありました。
時給は1,250円。
月にどれくらい稼ぎたいのか、派遣担当者が就業前にヒアリングしてくれます。私は当初の希望通り、月に25万円程度稼ぐことができました。
寮費・光熱費・食費(1日2食)も無料。生活費がかからないので、遊ばなければお金は貯まります。
私が行った時期はちょうどコロナ自粛期間で、派遣先で知り合った人たちと遊びに行く機会はほとんどありませんでした。
仲良くなっても滅多に休みが合わなかったので、休日は基本的にひとり行動。
遊んだとしても、寮の部屋で飲む程度だったので、交際費もほとんどかかりませんでした。
寮は男女別。男子寮に関しては、正直キレイといえる環境ではありません。
あらかじめ見せてもらっていた写真とイメージが違うな、と感じました。
前の人の使い方にもよるのかもしれませんが、初日は掃除から始まりました。
きれい好きの方は、少し抵抗があるかもしれません。
寮に関しては、当たり外れが大きい部分かと思うので、スリッパを持参することをおすすめします。
寮の設備は、ミニ冷蔵庫、ベッド、エアコン、キッチン、ユニットバス付で、洗濯機は共用。
必要最低限の生活環境は整っていますが、電子レンジや調理器具、ネット環境はありませんでした。
私はポケットWi-Fiを持参しましたが、電波が届かず結局使用できませんでした。
派遣担当者に相談すると、ポケットWi-Fiのレンタルを有料で行っているとのこと。
私物のポケットWi-Fiの電波が届かないことを伝え、レンタルできるWi-Fiは問題なく使えるのか聞いたところ、返ってきた返答は「分からない」でした。
面倒に感じてしまい、Wi-Fiは諦めました。
他社の派遣会社のサポート体制は分かりませんが、必要最低限の連絡のみで、就業後のアフターフォローは特にありませんでした。
派遣先の職場環境は、料理長をはじめ、同じ部署の方々は優しく接してくれたので働きやすかったです。
観光地や、近所のおいしいご飯屋さんを教えてくれたり、車で連れて行ってくれたりしました。
ただ、派遣先のホテルはビュッフェスタイルだったので、サービスの人たちとの接点もあります。
正直、ホテル側のサービスを提供する社員の、我々派遣スタッフに対する態度は気持ちの良いものではありませんでした。
あからさまに派遣スタッフへの態度と、自社のスタッフへの態度が違います。
ずっと一緒に働く訳ではなく、短い期間だからと思い割り切りましたが、それでもやはりモチベーションは下がります。そこは残念だな、と思いました。
派遣会社のなかでも、グッドマンサービスの時給はトップクラスによいので、「稼ぐこと」が目的の方にはおすすめできます。
しかし、サポート体制や職場環境などを重視する方は、他社と比較して決めた方がいいかもしれません。
グッドマンサービスを利用してのリゾートバイトは2度目で長野県の温泉旅館で働きましたが、今回の派遣を最後に、もう2度と利用しないと思います。
理由は、担当者の対応がトータルしてひどかったからです。希望条件(伝えられていた条件)と大きく違う場所に派遣されました。
私の提示した条件は、エリアは問わないが「月25万円以上・調理補助」といった条件でした。
そこまで無理難題な条件を提示したつもりはありません。しかし、実際に派遣された先は全く違いました。
まず、私が1番重要視していた「給料面」。
就業前のヒアリングで、担当者に「給料を最も重要視しているため月25万円以上稼ぎたい」と伝えていましたが、実際に稼げた金額は月17万円ほど。
多少前後する可能性があると伝えられていたものの、8万円という大きな差。
時給は1,300円と高時給でしたが、勤務時間がそもそも短かったためこのような結果になりました。(勤務時間が短いことは現地で知りました。)
また、こちらの条件と派遣先が求めていた条件が大きく違っていたこと。
私は「調理補助」と派遣担当者に伝えてあったのですが、派遣先が求めていたのは「和食の料理人」。これには正直頭を抱えました。
派遣先に相談し、自分では力不足なので辞退したいと伝えると、それでもいいからとりあえず残って働いて欲しいとのこと。
なんとか仕事はこなすことができましたが、担当者には腹が立ちました。
そして、派遣先の職場環境もよいといえるものではありませんでした。
このご時世に…といった言動が日常茶飯事。
私は被害を受けていないので具体的な内容の明言は避けますが、あらゆるハラスメントが横行しておりました。
唯一よかった点は、寮がきれいで過ごしやすかったこと。
自室に風呂・ベッドが付いており、キッチン・トイレ・洗濯機は共用。
Wi-Fiも完備していたので、ネット環境も問題ありませんでした。
派遣社員の寮でしたが、皆それぞれルールを守って使用していたため共用スペースもきれいに保たれていました。
聞くところによると、担当者はこの派遣先に1度も足を運んでいなかったようで、このような認識の差が生まれたのだと思います。(担当者に、可能であれば寮の写真を送ってくださいと言われました。私は送りませんでしたが。)
これからリゾートバイトに行くことを検討している方は、実際に担当者が下見に行ってる派遣先を選んだ方がよいのかな、と思います。
派遣社員と派遣先をつなぐ担当者が適当では、安心して就業できません。
職場の雰囲気や大事な給料面、寮の環境など、質問にしっかり答えてくれて、自分が納得のいく派遣先に行くことをおすすめします。
・派遣先のエリア・施設の種類
・エリア:岐阜県高山市
・施設の種類:旅館
・派遣先で働いた職種
旅館の仲居
・月給、時給
時給:1,200円
月給:約29万円
・仕事内容
担当の部屋のチェック(不足品の補充)、お出迎え(ウェルカムドリンク提供・施設・部屋の説明)、食事食器などを集める、食事処に箸などの準備、食事の提供、食事処の片づけ・掃除、お客様のお見送り
・寮の内容
1Rの個室、旅館まで徒歩5分、洗濯機は共同、冷蔵庫はビジネスホテルにあるようなサイズ
・寮費・光熱費・食費
・寮費・光熱費・食事全て無料
・無料Wifi有り
・夕食:外注の弁当
・朝食:白米と、まかないのおかず
・交通費
任期満了時2万支給
・派遣担当者の対応
担当者とのやりとりはメールと電話でした。
親切な方だとは思いませんでしたが、気になることは聞けば教えてくれました。
着物を着る際に必要な小物を追加でほしい、と連絡したらすぐに手配してもらえ、対応は早く感じました。
しかし、雇用条件書(時給などが明記されたもの)をこちらから欲しい、と言わないと送ってくれませんでした。
ただ、次の派遣先の担当者は親切な方だったので、人によると思います。
・派遣先の職場環境
派遣先は、この地域では有名な旅館で、館内の清掃も行き届いており、キレイな旅館でした。
仲居をしている社員の方は19歳~70歳代の方がおり、女性ばかりのイメージでしたが、男性も数名いました。
派遣で来ている人は20代がほとんどで、30代は一人でした。
ただ社員の方で30代の方が数名いたので、話をする相手はいました。
女将(派遣のまとめ役)はとても親切で、忙しい方ですが、話があるときはきちんと聞いてくれる人でした。
食器などを誤って割ってしまっても素直に謝れば許してくださりました。
厨房の方も基本は良い方でしたが、一人怒鳴って怒る社員さんがいて、その社員さんが原因で辞めていく人もいました。
コロナで休館日があったからかもしれませんが、社員と派遣で一緒に飲み会をしたり、スキーに行ったりして仲良くなれる職場環境でした。
・その他、良かった点・悪かった点
《良かった点》
自転車の貸し出しがあり、車持ち込みでない人は買い出しなどとても助かります。
通勤も徒歩5分ですが、朝が早いので、自転車で行けるのでさらに時短ができます。
女将の計らいで、一人一回懐石料理をコースで食べることができました。
飲み物も好きなのを飲んでいいと言われ、派遣仲間との食事を楽しむことができました。
《悪かった点》
40~70代の社員の方がその日の気分で仕事をする人で、嫌味を言われることがありました。
同じ部屋の担当になった時は最悪です。
また、1日の拘束時間が長かったです。稼ぎたい人はいいですが、午前と午後合わせて10時間ほどでした。
体力的に自信がない人にはお勧めできないと思います。
他社より断トツの高時給
・派遣先エリア・施設の種類
北海道礼文島・ホテル
・派遣先で働いた職種
レストラン業務
・働いた月
5月~数か月間
・月給
一番稼げたのは1か月に27日働いた時の総支給額約31万円です。
反対に一番稼げなかったのは1か月20日働いた時の総支給額約14万円です。(新型コロナウイルスの休業補償込み)
・仕事内容
仕事に関しては朝食、夕食の時間に合わせた2部制でした。
朝食はバイキング形式で、夕食は決まった料理を先に準備しておく形式です。
仕事内容は食事の準備、朝食バイキングの対応や夕食の案内・ドリンクの運搬、食後の片付け・清掃をしました。
・派遣先の職場環境
礼文島は春の終わりから秋のはじめまでしかホテルを運営できない状況から派遣が多い環境です。
そのため派遣同士、人間関係はよかったです。社員の方も優しく丁寧な方が沢山いました。
・寮の内容
寮は旧寮室タイプです。
部屋の中にはテレビ、ベッド、暖房のみ備え付け。冷蔵庫、トイレは性別ごとに共用。キッチン、従食、洗濯機は男女共用。風呂は大浴場を利用。
大浴場は使用出来る時間が決まっていたので繁忙期は急いで入っていました。
食事は昼、夜にコンビニ弁当が支給。暇な時期になると調理の従業員さんが美味しい食事を作ってくれました。
・交通費
交通費の上限は往復で4万円でした。(交通費は派遣先によって異なる)
しかし、北海道以外からの場合は飛行機、電車、バス、船での移動もしくは車、船の移動が必須だったので大幅に超えてしまいました。領収書は必要です。
上限を超えた分の費用や移動に2日以上かかって宿泊が発生した場合の滞在費は自腹になるので気をつけてください。
・派遣担当者の対応
就業2ヶ月前に仕事を選んだ事が原因か派遣の担当者からは抵触日よりも前に確認の連絡をしてくれました。
仕事を開始して2週間経過した時に仕事を辞めたい旨をラインで連絡した時は連絡後すぐに折り返しの電話がありました。
退職する際は、退職希望日の1ヶ月前までに連絡をする契約だったため、1か月より後に辞めたい旨を告げると態度が急変してしまったので、もし仕事が辛くなったら今すぐ辞めたいと話を切り出すことをお勧めします。
しかし、申請を忘れていたTポイントの付与に関しては勤務終了後に相談しても快く対応してくれたので気がかりなことは相談してみると良いかと思います。
・その他、良かった点・悪かった点
メリットは食事が朝昼晩無料で付いてくる上に、離島なので買い物する場所がない、という環境のため、お金が貯まりやすいことと、海が目の前にある島暮らしを体験できることです
デメリットはチェーン店がなくファストフードが恋しくなること、島から出ていくのにお金や時間がかかりすぎる(往復交通費支給(上限あり))こと、繫忙期と閑散期の稼げる金額が変動することです。
・派遣先のエリア・施設の種類
・栃木県日光
・テーマパーク
・派遣先で働いた職種
アクティビティサービススタッフ
・月給
月に約20万円稼げました。
夏季、冬季で勤務時間に差が生じるので、仕事を始める期間には気を付けてください。
週休1日なので、稼ぎ的には安定できるかと思います。
・仕事内容
仕事内容は遊び方の説明、景品のお渡し、小道具の管理、勤務エリア周辺の清掃、勤務エリアにある売店の対応です。
月末は棚卸しのサポートなども行います。
・寮の内容
寮はアパートタイプです。
食事は自炊形式ですが、コンロやシンク、冷蔵庫が完備されているので、一人暮らしの経験がある人は充分生活できると思います。
風呂やトイレも別だったので、寮的にはすごく良い環境だと思います。
ただ、Wi-Fiがない環境だったので、スマホのプランを見直すか、Wi-Fiを持って行くことをお勧めします。
職場までは徒歩で15分程度です。自転車での通勤も可能だったので、自転車を持ち込めそうな人は相談してみることをお勧めします。
徒歩圏内に買い出しにいけるお店がありません。車も自転車も持っていなかった人が来た時は、テーマパークの社員さんやパートさんに連れて行ってもらっていたそうです。
自分も入ってすぐの時は移動手段があるか色々な人に声をかけて貰えたので、その時に相談するとスムーズに生活ができるようになるかと思います。
・交通費
交通費の上限は1万円で期間満了した時の給与に反映されました。私の移動手段は車だったので、領収書は必要ないと言われました。
・食費
食事補助なし、ただし、パーク内では飲食3割補助
・派遣担当者の対応
派遣担当者は抵触日に加えて、月1回くらいの頻度で仕事や生活で不都合がないか連絡をくれました。
しかし、途中でエリアの担当が交代すると連絡なくなってしまったので、担当者によって異なるのだと感じました。
入寮した時にシャワーヘッドが故障していたのですが、派遣の担当にラインで連絡するとすぐに対応してくれて修理を手配してもらえました。
・派遣先の職場環境
世界観を再現するために江戸時代に沿った衣装や言葉遣いでいるようにと教えられました。
パーク内の部署によって忙しさや人間関係も異なるようですが、自分が配属されたところはみんな優しく対応してくれて楽しく働くことができました。
また、食事補助としてテーマパーク内の食事が割引になるのも嬉しかったです。
・その他、良かった点・悪かった点
良かった点は、車さえあれば観光しやすい立地だったこと、仕事環境が新鮮で楽しいこと、勤務時間が安定しやすく月の予定が立てやすいことです。
ただ、車がないと生活が厳しい点、着物を着るので着付けができるようになる必要がある点、着物に関する小物が必要になる点は大変でした。
他社より高時給の求人が多い!
・派遣先のエリア・施設の種類
石川県能登半島・旅館
・派遣先で働いた職種
仲居
・月給
約18万円(時給1150円×1日の勤務約6時間30分×月24日勤務)
・仕事内容
・お客様のお出迎え
・チェックインの手続き
・館内図を使って、館内の紹介
・お部屋まで案内して、お茶を入れ、お部屋の中を説明
・食事場所の準備
・懐石料理の給仕とお料理の説明
・食事場所の片付け
・朝食の準備・片付け
・チェックアウト後のお部屋の確認
・寮の内容
旅館の裏にある一軒家の一室
キッチン、洗濯機、洗面台、トイレは共用
お風呂は旅館の大浴場
・交通費
2万5000円まで支給
・派遣担当者の対応
質問があってメールをすると、すぐに電話で回答して下さいました。
質問への対応も丁寧で、派遣先で困ったことはありませんでした。
・派遣先の職場環境
経験のない着物の着方から教えていただきました。
旅館である職場の年齢層は高めで、落ち着いた優しい方が多かったです。
仕事を覚えるまで指導係の方がついてくださったので、安心できました。
仕事の休憩中に皆で夜ご飯を食べるため、みなさんと仲良くなれました。
・その他、良かった点・悪かった点
食事付きだったため、旅館の賄いを毎日食べていました。特にお刺身が美味しく、毎日の楽しみでした。
料理の説明をするために、懐石料理に使われる用語や地域の特産品について勉強しました。
覚えることが多くて大変でしたが、旅行に行っただけでは知ることのできない地域の魅力について知ることができて、リゾートバイトが出来てよかったです。
その地域に住んでいる人間でないことをお客様が嫌がられないか、心配していましたが、リゾートバイトで来たということに興味を持っていただけて、話が弾みました。
コンビニ・スーパーまでが遠く、なかなか行くことができませんでした。旅館の方に自転車を借りたり、車に乗せてもらったりすることで買い物に行っていました。
寮の裏が山だったため、家、部屋に虫が多かったです。同じ寮に住む方が殺虫剤を貸してくださったため、それで対応していました。
1.派遣先のエリア・施設の種類
2023年3月~GW明け @岐阜県下呂市
下呂市のホテル(バイキング)での洗い場
派遣会社の決定
まず、リゾバを始めるにあたって、リゾートの派遣会社を調べて自分に合った派遣会社に登録します。
有名どころでいうと、()各会社によって、派遣先数、業務内容、時給、福利厚生、対応が異なったりするので自分に合ったところを登録します。
派遣先の登録
私は、リゾバする直前に、正社員を退職しておりできる限り時間を空けたくなかったので、株式会社ヒューマニック(リゾートバイト.com)を利用しました。
理由は以前、友人に応募~紹介までの期間が短い、と聞いていたからです。
早速ヒューマニック電話すると、電話にて自分が会員登録をした情報についての確認、および「リゾートバイトではどこで、どんな、どれくらいの金額で働きたいか」「過去の職務経験」などについてのヒアリングが行われます。
ヒアリングで「温泉街で、寮完備、食事無料、時給 1,100 円以上、3月からGW程度、洗い場」という条件で仕事を探しているという旨を伝えました。
仕事紹介~決定
電話でのヒアリングが完了した後、メールにて自分が希望した案件に近いものが 10 件程度送られてきます。
この中から、自分が働きたい場所を選択し応募をするという形になります。
決定した職場の紹介をお願いすると具体的に「その職場ではどういう人が働いていてどのような仕事をすることになるのか」という説明を簡単に受けます。
その後、最終意思確認、説明や注意事項の説明を受けたうえで「本当にリゾートバイトしますか?」という最終的な確認が求められるので「やります!」と伝えます。(その後やっぱやめたはダメ、絶対)
下呂温泉のホテル洗い場に決定
昔から温泉が好きだった私、ただ北海道出身で近くに空港がない場所だとなかなか旅行ができていなかったので、約2カ月の間北海道からアクセスが遠いところに行こう!!と決め日本三大温泉の一つ下呂温泉を選び向かいました。
下呂市は名古屋から特急で約2時間程度のところで、温泉、牛乳、鶏ちゃん(郷土料理)が有名でした。
観光客も国内外から多く、下呂、飛騨、高山周辺を1日~数日で観光している人が多い印象でした。
2.仕事内容
下呂市のホテル(バイキング)での洗い場でリゾートバイトをしていました。
派遣先のホテルは朝、夕のバイキングでしたので、朝・夕の中抜け勤務制でした。
朝の開始が7:30~11:00頃、夜の開始が17:00~22:30頃でした。
仕事は大きく3つに分かれていて、バッシング、洗い、回収・戻しです。
バッシングとは、バイキング会場内でお客さんが食べたお皿を接客係の人が、溜まったら運んできますので同じお皿で分ける仕事でした。
洗いとは、まとめたお皿を食洗器に入れるためラックに入れたり、軽く洗ったりする人のことです。
回収・戻しとは、食洗器を通し終えたお皿を回収決まった場所に戻す人のことでした。
バッシングは、1~2人、洗い、回収・戻しは3人程度で役割分担して行っていて、洗い場体で4~5人で平均250人のお客さんを回しました。(150~350人経験済)
3.時給、月給
気になる時給ですが、ヒューマニックに紹介された今回の職場は1200円でした。
月収は、サービス業ですので、お客さんの多さ、繁忙or閑散期によりますが、春休みが重なる3月は、月収約25万でした。
4月は、落ち着き、月収約20万でした。
4.寮の内容
寮は職場から徒歩1分、風呂、トイレ別の1DKの社員寮で古い物件ではありましたが、清掃もされていて特に問題はなかったです。
5.寮費、食費、光熱費
リゾバにとって寮費、食費、光熱費は、大切ですよね。
派遣先では、寮費、食費は無料!光熱費は、1万上限でしたが基本一人だったら、超えないので実質無料でした。
食事は、お客さんの食事終了後の残り物を貰えるという形式でした。
バイキングなので、自分の好きなように選べるのは、良かったですね。
6.交通費
交通費は、上限往復2万円で領収書は、要らないとのことでしたので、以前住んでいたところが東京でしたので、私は高速バス、特急を使って移動しました。
7.派遣担当者の担当
以前、友人から聞いていた通り紹介が早く、連絡してから3日後で採用決定の連絡が頂けてとても早いと感じました。
また、知らない土地でも詳しい担当者が説明してくれて、行き方だけでなく、その土地のおすすめのものまで紹介してもらえました。
8.派遣先の職場環境
グループホテルということもあってか、人の異動になれていて、仕組化されていました。
また派遣にも分け隔てなく接していただきました。
自分がいた中、洗い場では人間関係に問題はなかったと思います。
・派遣先のエリア・施設の種類
・エリア:兵庫県赤穂市
・施設の種類:旅館
・派遣先で働いた職種
旅館の仲居
・月給、時給
・時給:1か月目1,050円 2か月目以降1,150円
・月給:約18万円
・仕事内容
担当の部屋のチェック(不足品の補充)、お客様のお出迎え(施設・部屋の説明)、食事食器などを集める、食事処に箸などの準備、食事の提供、食事処の片づけ・掃除、お客様のお見送り
・寮の内容
1Rの個室(プレハブ)、徒歩2分、洗濯機・電子レンジ・コンロは共同、冷蔵庫はビジネスホテルにあるようなサイズ、風呂なしなので毎日温泉利用
・寮費・光熱費・食費
・寮費・光熱費・食費全て無料
・食事は外注の弁当
・稀に、まかないが食べられる
・交通費
1か月ごとに1万円、最高3万円まで支給
・派遣担当者の対応
担当者はとても親切な方で、赴任初日、1週間後、1か月後など定期的に電話をいただきました。
わざわざ連絡するほどではないけれど、気になることを聞けたのでよかったです。
レスポンスが速く、雇用条件書なども赴任初日に手に届くように送ってもらい、安心して働き始めることができました。
・派遣先の職場環境
仲居の社員の方は20~40代の方が10名ほどいました。
派遣の人は私含め2名でした。
派遣の人数が少なくて不安もあるかもしれませんが、仲居の仕事は基本個人プレーなので、仕事さえ覚えれば気になりません。
旅館は古めですが、清掃は行き届いていました。
寮が敷地内なので本館で働く時は寝起きすぐ出勤できるので、ギリギリまで眠れます。
分館は少し遠いですが、たすき掛けのシフトではなく、通しのシフトだったので1日を有効に使えます。
残業も少なく、たくさんは稼げませんが余った時間で勉強をしたり、副業をしたりしたい人にはお勧めです。
・その他、良かった点・悪かった点
《良かった点》
分館はとても小規模で1日3組までしか宿泊客が泊まれないので、慌てることなく落ち着いて仕事が出来ます。
また、あまった材料でまかないを作ってくれることも多かったです。
まかない、がでる派遣先はあまりなかったので、お弁当が嫌な方はお勧めです。
《悪かった点》
ヒューマニックでは、着物で使用する小物をレンタルと買い取りをしないといけなかったです。
任期満了後、クリーニングする手間や郵送する料金と手間が掛かります。
また、派遣先の職場は人の悪口が絶えませんでした。
社員同士でその日休みの人の悪口が必ず飛び交います。
直接言う人はいなかったので、私も言われていたかもしれません。
私は割り切って気にしていませんでしたが、こういう会話を聞いて不安になる人にはお勧めできません。
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・派遣先のエリア
静岡県伊豆
・施設の種類
旅館
・派遣先で働いた職種
レストラン接客業務
・時給
1400円
・月給
約20万円
・仕事内容
中抜けシフトでの勤務。旅館の食事処でのみの仕事でした。朝食、夕食のテーブルセッティング。
お客様のお出迎え、席へのご案内、コース料理の配膳、説明、ドリンク注文の受付、ドリンク作成、バッシング、食器洗いをしました。
お客様が旅館内を移動するカートの操作作業もしました。
・寮の内容
旅館から車で10分の所にある寮で、社用車を使用して移動しました。
べット、トイレ、シャワー、テレビ、ミニ冷蔵庫付きの部屋でした。
Wi-Fiはあったが弱くなる時がありました。洗濯機は共同でした。
電子レンジ、オーブン、湯沸かしポットが自由に使えましたが、キッチンでの調理は調理器具を全て自分で持参しなければなりませんでした。
・寮費・光熱費・食費
寮費、光熱費、食費は無料でした。
しかし、賄いは勤務日のみでしたので、休日の食費はかかりました。
・交通費
往復の交通費は上限2万円でした。
・派遣担当者の対応
とても優しく、細かく説明してくれる方でした。
勤務前の仕事場の説明では人間関係や雰囲気も教えてくれたり、仕事内容に気を使って、アドバイスなどもくれました。
・派遣先の職場環境
急坂を登り、とても見晴らしのいい場所にありました。野生の鹿や猪、りすが見ることができる自然の残る所でした。
社員は数人で、若い派遣の方が主に仕事を回していました。派遣の人が入れ替わりで来るが、すぐ辞める人もいました。
繁忙期で毎日忙しく、シフトは人数ギリギリで回していました。次の日のシフトは前日に連絡されました。接客について厳しく、かしこまっていました。
・良かった点
休みの日に周辺の観光を楽しめたのが良かったです。
職場は若い人が多く、話しやすくて刺激しあえる関係で楽しかったです。
仕事は忙しくて大変でしたが、優しい人ばかりで協力して忙しさを乗り越えた毎日はとても良かったです。
寮は昔使用していたコテージだったのでベットがとても快適で、大きな窓もあり、きれいな部屋でした。
部屋で自由に使えるトイレとバスタブも良かったです。
時給がよく、たくさん働けたので貯金ができ良かったです。
歩いて30分はかかるが、駅や海まで車がなくても行けたので便利な場所でした。
・悪かった点
寮と旅館が離れた所にあり、仕事は定時に終わっても寮に着くのは22時頃で夕食時間が遅くなるのが大変でした。
賄いが白ごはんとおかず1種類のルーティンだったので少し残念でした。
みんなスーパーなどで他の食事を買っていたので、食費がかかりました。
・派遣先のエリア・施設の種類(ホテルなど)
宮古島(シギラリゾート)
・派遣先で働いた職種
客室清掃(ハウスキーピング)
・月給、時給
通常時給950円でしたが、ワクトリさんに交渉して1000円にしていただきました。
その後、年末で本当に忙しくなり、新しくきた派遣の方が1250円で雇われているというのを知り、私も1250円にしてもらいました。
こちらは年末年始のみの価格で、そのあとは1000円に戻りました。
・仕事内容
主にチェックイン部屋のチェックや追加清掃、滞在中の部屋の清掃、チェックアウトした部屋の清掃
その他お客様からの「水がもっとほしい」「テレビがつかない」などの対応もしていました。
・寮の内容
4種類あり、1番ホテルから近いところでした。
部屋は4.5畳ほどの狭さで、簡易キッチン、シャワートイレ、冷蔵庫、TV付きです。
洗濯機は共有でした。
そんなにきれいではなく、1階から3階くらいまではよく虫がでるようなところでした。
・寮費・光熱費・食費
寮費、光熱費は派遣は全て無料です。
食費はレストランなどの職種だと賄いがあるのですが、客室清掃は1食350円のお弁当でした。
▲1食350円のお弁当
コロナ禍で社食での対応がなくなってしまったため、自分で種類や量選ぶこともできない配達式でした。
おいしくはないです。
・交通費
飛行機代は往復3万円まで出ます。
乗った領収書を添付しました。
・派遣担当者の対応
正直、派遣先に行く前まではとても熱心な方という印象でしたが、派遣先での勤務状況と担当者の方が言っていたことが全く違っていたことで違和感を覚えました。
その都度対応はしてくれますが、3日間連絡が一切なかったり(既読無視)突然夜遅くに電話してきたり、マナーがあまりない方で信頼はできませんでした。
・派遣先の職場環境
とてもよかったです。
私が派遣されたホテルの社員さんはみんな本当に優しく、残業したい人帰りたい人、たくさん稼ぎたい人休みたい人、などの希望をできるだけ尊重してくれていました。
基礎の基礎を教わってすぐに働かなくてはいけないくらい忙しかったのですが、できなくてもイライラしたりする社員さんは1人もいませんでした。
むしろできない部分を全力でカバーしてくれていました。
・その他、良かった点・悪かった点
私が入った時の職場の雰囲気は本当に良かったと思います。
コロナが落ち着いた頃には派遣同士で出かけたり、社員さんも含めて仲良くなっていました。
また、海が好きな私にとっては仕事前や後に海に潜りに行けること、海を見ながら仕事ができることが何よりの幸せでした。
逆にいえば海が好きではない方には、交通の便も良くなく、ただ蒸し蒸し暑い気候の宮古島は合わないと思います。
基本車がないと何もできないです。
寮に住んでいる人用にショッピングバスは出ていますが、決まった時間に決まった場所にしか行きません。
また、虫が苦手な人には厳しいと思います。
・派遣先のエリア、種類
東伊豆の絶景温泉旅館
・派遣先で働いた職種
お食事処の接客担当
・月給、時給
時給1400円
・仕事内容
お食事処での配膳、下げ膳など接客全般および清掃。
場合によりチェックアウト後の客室の確認作業。
朝と夕方の中抜け勤務制。
お食事処ではまずその日の予約数に応じてテーブルやお箸、メニューをセッティングしました。
接客中はインカムを使用し、スタッフ同士連携して接客対応をしました。
接客の流れは、お食事処へ来たお客様のご案内、食事内容の説明、料理の提供、ドリンクオーダー受け、お帰りのご案内、お見送りという流れでした。
お客様がお部屋に戻られた後、下げ膳と洗い物、テーブルの清掃などをしました。
チェックアウト後の客室確認では、お客様のお忘れ物などの確認、金庫チェック、ルームサービスで使用した食器の回収などを行いました。
・寮の内容
職場から車で20分の場所にあり、送迎がありました。
元ペンションの建物をスタッフの寮として使用していました。
簡易キッチン、洗濯機、部屋ごとのユニットバス、Wi-Fiありで、複数名での入寮も可能でした。
寮の付近にはスーパー等がない(徒歩30分)ため、送迎中に希望があればお店に寄ることが可能でした。
・寮費・光熱費・食費
寮費・光熱費無料。食事は朝晩の勤務後に2回支給されました。
・交通費
領収書の提出で上限2万円まで支給されました。
・派遣担当者の対応
主にLINEを使用し、概要説明から不明点の質問回答まで丁寧に対応してくださいました。
・派遣先の職場環境
ホテルのフロントに隣接した事務所があり、そこで出退勤や着替えを行い、勤務場所のお食事処まで徒歩1分ほどでした。
社員の方数名と派遣社員10名程の職場でした。
お食事処のほかにキッチンとフロントの部署がありました。
社員の方は、どなたもやさしく丁寧に指導してくださり、先輩の派遣社員の方々も気さくに話しかけてくれ、質問等もしやすい環境でした。
勤務時間以外ではプライベートの時間が確保されていました。
・その他、良かった点・悪かった点
緑が豊かな立地だったので気持ちよく過ごせました。職場からの太平洋の景色もとてもよかったです。
接客業全般に言えることかもしれませんが、人手が十分ではなかったため、勤務中は正確かつ迅速に働く必要があり少し大変でした。
ここの点で合わなかった派遣社員の人の中には短期で職場を離れてしまう人もいました。
給料前払い・日払いOK
職場から寮までの距離が近い場合、通勤時間がかかりません。
煩わしい満員電車からも解放されます。
通勤にかかる移動時間が少ないため、自由な時間が増えるのは大きなメリットです。
しかし、派遣先によっては遠い場所にあったり、シャトルバスを利用しなければいけない場合もあったりするので、確認が必要です。
リゾートバイトは、世代や性別に関係なくさまざまな人が全国から集まります。
年代でいうと20代が圧倒的に多いですが、派遣先にもよります。
私が働いていた派遣先には、さまざまな世代の人がいました。
若い人は20代前半の大学生、上は60代の自営業のおじさん。
普段では出会わないような人たちと出会うことができ、とても刺激的です。
留学資金を貯めに来た人、自営業だけど夏限定でリゾートバイトに来ている人、なかには海外からのリゾートアルバイターなど、さまざまなバックグラウンドの人たちがいました。
世代・性別に関係なくいろいろな話が聞けて面白いです。
リゾートバイトでは、派遣会社から自宅から派遣先までの交通費が支給され、派遣先によって交通費が違いますが、だいたいは金額の範囲内で収まります。
交通費は、派遣時に立て替えて期間満了すると派遣会社から支給。ただし、期間途中で辞めた場合は支給されないことがほとんどです。
交通費支給でリゾートバイト地に行けて、休みの日には、気軽に観光に出掛けられます。身軽に行けるのもうれしいポイント。
また、派遣先によっては特別な待遇を受けられる場合もあります。
職場がスキー場であれば、リフト券が無料になったり、温泉地であれば無料で温泉に入れたり、必ずなにか特典がつくという訳ではありませんが、特典を目的に派遣先を決める人もいるほどです。
短期で応募できる案件があるのも、リゾートバイトの魅力です。
最短で数日、通常1~3か月程度の仕事。
短期募集の派遣先は多忙なことが多いですが、環境が良ければ、派遣先によっては延長することも可能です。
なかには、リゾート地からリゾート地へ転々としている人もいます。
働く期間が決まっている分、気楽に働けるのがメリットです。
リゾートバイトの派遣会社を通せば、全国各地、好きなところに住み込みで働くことができます。
旅行気分で行くのはおすすめしませんが、それでも行きたい場所に行けるというのはとても魅力的です。
実際に住んだら気に入ってしまい、移住を決めたという強者もいるほどです。
リゾートバイトが、人生を変えるきっかけになることも少なくないようです。
「リゾートバイトをするなら、良い環境で働きたい」。誰もがそう思うはずです。
辛い思いをせずに気持ちよく働くためにも、派遣先は慎重に見極める必要があります。
そのためには、いくつか抑えておきたいポイントがあります。
- 満了率の確認
- リピート率(延長率)の確認
- 大きい施設を選ぶ
- 仕事の詳細を事前に確認
- 寮の確認
- 生活環境の確認
- 働いている派遣スタッフの性別・年齢層の確認
- 派遣会社は慎重に選ぶ
- 繁忙期か閑散期か選ぶ
リゾートバイトでは、何かしらの理由で途中でやめたり、なかにはバックレて帰ったりする人が少なからずいます。
そうなると、満了率は下がります。
そのようなアクションを起こすのには、必ずマイナスな要素が存在します。
派遣会社は、派遣先ごとに満了率の記録を残しています。
もし、気になる派遣先があれば、担当者に満了率を聞いてみてください。
満了率が低い場合、人間関係やブラックかもしれませんので、その理由も聞いてみるのもいいかもしれません。
意外にも、満了率は派遣先によって大きく変わります。
シンプルに、派遣先の職場環境を現す数字のひとつです。必ずチェックするようにしましょう。
リピート率の数字も、条件の良い派遣先を見つける際に役立つ数字です。
リピーター率で、実際に現地で働いた派遣スタッフが、「また行きたい」もしくは「まだここで働いていたい」と思う環境だということが分かります。
実際に私も延長を依頼され、承諾した経験も断った経験もあります。
承諾した理由は、やはり職場環境がよかったから、断った理由は、職場の人間関係が最悪だったからです。
リピート率は、経験者の心理が如実に数字に現れているので、非常に参考になります。
満了率とともに、必ずチェックしておきたいポイントです。
リゾートバイトは、良い意味でも悪い意味でも人間関係が濃密になります。
そして、それは、小さな施設になればなるほど濃くなります。
「人間関係が面倒」「極力人と関わりたくない」と考えている場合、あえて人が多い職場を選ぶとよいでしょう。
母数が増えることで、人間関係の濃度も薄まります。
苦手な人がいても、違う人と交流できるということです。回避できるリスクは、多くあります。
また、人間関係とは無関係ですが、ジムやプールが併設されている大きなリゾート施設の場合、無料で利用できることがあります。
仕事内容の確認は、就業前に必ずチェックし、担当者とすり合わせておくことをおすすめします。
就業前は、派遣会社の担当者が以下のようなポジションで仲介してくれます。
派遣社員(リゾートバイトスタッフ)⇔派遣会社の担当者⇔派遣先の担当者
自分のスキルや可能な業務内容を、要は伝言ゲームのように派遣先に伝えてくれるのですが、派遣会社の担当者が適当だと、正直とんでもないことになります。
私は1度経験しましたが、連携が取れていないと、いざ現地に行ったら「聞いていた業務内容と全く違う」といった事態になりかねません。
詳しい業務内容をはじめ、疑問点などを解決してから派遣先を決めることをおすすめします。
短期間とはいえ、自分の住まいとなる寮は、徹底的に確認しておきましょう。
確認を怠ると、後々地獄を見るのは自分です。
リゾートバイトの寮は、アパートタイプの完全個室・寮タイプの個室(風呂・トイレなどの水回りが共用)・少人数もしくは大人数の相部屋など、さまざまなタイプがあります。
稀に、客室の1室を寮として提供している派遣先もあります。
そして、派遣会社に自分の希望のタイプを伝えることができます。
相部屋の求人も多いですが、リゾートバイト初心者には個室をおすすめします。
なぜなら、プライバシーの確保ができず、気疲れしてしまい、ストレスが溜まってしまうからです。
同居人との距離は縮めやすく、和気あいあいと楽しめるのはメリットですが、長い目で見ると苦痛に感じてしまうかもしれません。
寮の写真がある場合は、必ず確認しておきましょう。
写真では分かりにくいこともありますが、ないよりはマシです。
派遣会社の担当者が、現地に出向き、視察に行っている場合、直接、目で見た感想を聞くこともできるので参考になります。
寮の周りの環境も大切です。
特に、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど、食品や日用品の買い物に困らないか確認しておきましょう。
先ほども少し触れましたが、派遣先が「僻地」ということも考えられます。
「休日でも寮で過ごすから大丈夫」と思っていても、後悔する瞬間はいつか訪れます。
山奥や高原など、車がなければ不便な環境は、正直おすすめできません。
しかし、そうなってしまった場合は、買い出しに行ける頻度などをあらかじめ確認しておいた方がよいでしょう。
リゾートアルバイトの男女比や年齢層は、勤務地によっても異なります。
また、職場の雰囲気も、派遣先によって大きく変わります。
これも、担当者に聞けば教えてくれます。
雰囲気の得手不得手は誰にでもあるので、わざわざ苦手な環境に、自ら飛び込んでいく必要はありません。
担当者に聞くのが1番早いですが、高級旅館の仲居や、フロントスタッフなどは落ち着いた職場の傾向が強いです。
また、リゾートバイトは18歳以上から募集をかけている派遣会社が多く、年齢の上限がないのが特徴です。
元気であれば、誰でも働くことができます。
また、友人同士やカップル同士でも応募できますが、ひとりで参加している人がほとんどです。
自分さえ気にしなければ、何歳であろうと応募可能です。
まず、リゾートバイトをしたいのであれば、派遣会社を通すことをおすすめします。
そして、派遣会社は慎重に選びましょう。
なぜなら、同じ派遣先でも、利用する派遣会社によってフォローの手厚さや、待遇が違うからです。
例えば、A社では時給1,000円、B社では時給1,100円という差があったり、タイムカードも15分単位か30分単位かなどの違いがあったりします。
小さいことのように思いますが、月給で計算すると大きな差が生まれます。
時給が高い傾向があるのは、『アルファリゾート』『グッドマンサービス(リゾートバイト.com) 』です。
ただし、上記の派遣会社は、対応が良い担当者が少ないのがデメリットでもあります。
担当が比較によいのは、『リゾートバイトダイブ』。初心者におすすめの派遣会社です。
複数の派遣会社に登録して、条件の良い派遣会社を選びましょう。
繁忙期と閑散期のどちらを選んで行くのかは、一概にどちらが良いとはいえません。
行く人の目的によって変わるためです。
ただ、繁忙期は休みも少なく残業も多めで、一般的にはキツイと言われています。
しかし、裏を返せば、シフトにたくさん入れるので稼げるということ。稼ぐことが目的の人は、繁忙期こそ稼ぎ時です。
また、派遣先は繁忙期こそスタッフを必要としています。
繁忙期にシフトに入れるスタッフは、おそらく重宝されるでしょう。
一方、閑散期は比較的落ち着いていて、繁忙期ほどハードではありません。
ガッツリ稼ぎたい人より、ほどよく観光も楽しみたい人にはおすすめです。
しかし、想像以上にシフトに入れずに稼げない場合もあります。
その際は担当者に相談し、シフトを増やしてもらえるか相談するとよいでしょう。
以下は、『リゾートバイトダイブ』も含めていますが、断トツの大手リゾートバイト派遣会社で、素早い対応、高時給の求人を数多く紹介しています。
派遣会社によって同じ求人でも時給が100円以上も違うことがあるので、複数の派遣会社を登録して求人を比較することをおすすめします。
比較的に評判が良い!おすすめリゾートバイト大手派遣会社【3選】
- リゾートバイトダイブ
⇒業界No1の求人数!対応の良さに定評!経験豊富な担当者がサポート - アルファリゾート
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はじめの一歩を踏み出すのは、不安もあり同時に勇気も必要です。
結局のところ、「何もかもが理想通り」といった案件を見つけるのは至難の業です。
「これだけは譲れない」という条件を軸に探してみると、案外スムーズに見つかるかもしれません。
リゾートバイトを「やめとけ」といわれる理由は、これまで紹介した通りいくつかありますが、その原因さえ排除してしまえば、ほかでは味わえない貴重な体験ができます。
実際に自分の肌で感じ、体験してみないと分からない部分もあります。
何事も経験!と思って挑戦してみるのもいいかもしれません。